【写真あり】「若返り」ではなく「根本修正」。見た目や姿勢が変わる本当の理由
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20年の施術でたどり着いた「なぜ人は老化し、病になるのか?」への答え
皆さんは、自分が「歳をとったな」
と感じるのはどんな瞬間ですか?
「徹夜ができなくなった」
「毎朝4時に目が覚めるようになった」
といった体調の変化でしょうか。
それとも「物忘れが増えた」
という 認知や記憶の変化でしょうか。
(あるいはヘルマン・ヘッセの言葉のように、
老いることは決して衰えではなく、
心の在り方次第なのかもしれませんね)
年齢の感じ方は人それぞれですが、
最も分かりやすい指標の1つが
「視覚的な変化(見た目)」です。
シワやシミ、顎下のたるみ。
人によっては髪のボリュームや姿勢、
筋力の低下など、挙げればキリがありません。
こうした見た目の変化は、
人間以外の動物にも見られます。
ただ、野生の動物にとって
「老化=死」を意味するため、
老いが目立つ前に寿命を迎えることがほとんどです。
そのため、分かりやすい例としては、
ペットや家畜、 動物園の動物たちが挙げられます。
我が家の猫も💛
毛並みや目の角膜・水晶体
(目の表面や奥の透明な部分)などに、
老化による変化がはっきりと現れていきます。
我が家のムー
(ムームーと鳴くから)
まだ2歳。ピチピチです。
私は普段、施術をしながら
「あぁ、見た目がかなり変わったな」
と感じる瞬間がよくあります。
これは実際に
「若返った」というよりも、
老化(劣化)を引き起こしている
「根本的な原因が修正された」結果、
老化に向かっていたプロセスが
元の健やかな状態に
戻ったのだと考えています。
(後で具体的にご紹介致します)
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「百聞は一見にしかず」
ということで、
私の母の写真をご覧ください。
普段は2週間に1回、
定期的にメンテナンスをしているのですが、
去年の冬にタイミングが合わず、
2ヶ月以上、
間が空いてしまったことがありました。
それなら、
「ビフォーアフターが分かりやすいかもしれない」と思い、
写真を撮らせてもらったものです。
Before

After

(写真は一切修正していません。
修正したかのようにシワが伸びていますが、
何度撮っても同じように写ります。
実際、(施術後の)肌に触れてもツルツルしています)
※因みに顔への施術はしておりません。
私の母は7人姉妹の四女で、
現在84歳になります。
実は上の姉3人は、
母と同じ年齢の頃には
みんな腰が大きく曲がっていました。
母自身も4年ほど前から、
胸椎の下部(背中の真ん中あたり) が
固くなる傾向があり、
「あぁ、背中が曲がってきたな」
と感じ始めてから、
定期的に治療をするようになりました。
施術をすると、
固く曲がっていた
腰の骨(腰椎部分)が柔らかくなり、
すっと真っすぐに伸びます。
治療を始めた当初は、
2週間経つと元の固さに戻ってしまっていました。
しかし、2週間に1回のペースで
数ヶ月ほど施術を続けると、
背中が硬化する傾向
そのものがなくなってきました。
もしあのとき施術を
開始していなければ、
姉たちと同じように
大きく腰が曲がっていただろうな、
と想像がつきます。
もちろんこれも、
顔の変化と同様に
「若返った」わけではありません。
しかし、老化による変化を
「予防」出来ているものと感じています。
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姿勢について、
もう一例ご紹介します。
今回は患者様にご許可いただき、
第1回目の施術前後の写真を
撮影させていただきました。
以前から顔見知りの方でしたので、
快くご協力いただきました。
本当にありがとうございます。
施術前の撮影では、
「胸を張らずに、楽にしてくださいね」
とお伝えしたのですが、
やはり背中が曲がって
写るのには抵抗があるようで、
懸命に背中を伸ばそうとされていました。
しかし、写真を見ると、
力を入れても
背中が伸びきらない様子が分かります。
力を抜くと、
実際はこの写真よりも
大きく背中が曲がってしまいます。
Before

施術後は力を抜いて
立っているにも関わらず、
先ほどよりすっと
真っすぐに立たれているのが分かります。
After

勿論、施術後は見た目だけでなく
「腰(背中)の痛みがなくなった」
と喜ばれていました。
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姿勢の改善に関して、
現在も往診させて頂いている
別の患者様のエピソードをご紹介します。
当初、その方は
腰が約70度ほど曲がっていました。
70度というと、
かなり深くお辞儀をした状態です。
真っすぐ前を向くことが難しく、
歩行時は数メートル先の足元しか見えません。
歩くときはバランスを取るために、
お尻を突き出したような姿勢になり、
自力で長時間歩くことが難しく
杖が手放せない状態でした。
病院でレントゲンを 撮っていただくと、
脊椎(背骨)の2カ所に 圧迫骨折の痕があり、
正直なところ最初は
どれくらい改善出来るかか分かりませんでした。
しかし、週に2回のペースで
半年ほど治療を
続けさせて頂いたところ、
(医師の同意書をもらい、保険治療をされていました)
25度くらいまで真っすぐに戻り、
今では杖もシルバーカーも使用せず、
背筋を伸ばすと垂直に
ピシッと伸びるようになられました。
(※一般的な医学基準では、
胸椎の曲がりが40度以上で
「腰曲がり(後弯症)」と診断される為、
25度はおおよそ
その前段階にあたる軽微な状態です)
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この劇的な変化に、
誰よりも驚いたのは
ご家族を始めとした周囲の方々でした。
1年前に葬儀に出席した際、
大きく腰を曲げ、
介助されながら歩くお姿を
見ていた親戚の方などは、
大きく改善した姿を見て
もの凄く驚かれたそうです。
「あんなに曲がって歩くのも辛そうだったのに、どうして!?
俺の周りにも
腰が曲がっている人はいたけれど、
みんなそのまま悪化していった。
これだけ曲がっていた腰が
回復した人は見たことがない!」
そう言って、ご自身のことのように驚き、
喜んで下さったそうです。
今後、「見た目や姿勢が変わる理由」、
「老化や病になる根本理由」や、
その「メンテナンス法」などを
お伝えしてまいります。
次回に続きます。






